10月は里親月間です

厚生労働省では、毎年10月を「里親月間」と位置づけ、里親制度を推進するための広報啓発活動を行っています。
家庭養護促進協会でも、10月~11月にかけていろいろな講座やイベントを開催します!

【講座】
★10/31(土)里親のための養育スキルアップ講座
…子どもを受託されていない里親さんを対象に 、今後養育していく際役立てていただけるような養育スキルアップ講座を開催しています。

★11/13(土)季節里親・週末里親の募集と説明会
…ボランティア里親の制度説明や、実際にボランティア里親として子どもと交流を続けて下さっている方からの体験談などがあります。(詳しくはこちら)

★11/20(土)養子を育てたい人のための講座
…子どもと出会い家庭に迎えるまでのドキュメンタリーの視聴や、養親からの体験談、制度の説明をお聴きいただけます。養子縁組制度について詳しく学べる1日講座です。(詳しくはこちら)

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【啓発活動】
★11/4(木)~ 7(日)愛の手パネル展とチャリティバザー
…毎年12月に開催しているのですが、今年は1ヵ月早い11月に、JR神戸駅すぐのデュオこうべにあるデュオぎゃらりーにて開催します。
協会が継続している「愛の手運動」の紹介や、里親制度についてまとめたパネルの展示、また活動を知って下さっている皆さんや企業の方々からご提供いただいた物品・商品を販売するチャリティバザーをしています。(チラシPDFはこちら)
(なお、バザーの収益金はすべて子どもたちに里親を求める活動に充てさせていただきます)

 

つなぐ‟愛の手” 里親ケースワーカーのまなざし

令和2年10月に、里親月間にちなんで
長年里親支援に携わってきた神戸事務所のケースワーカー米沢普子より
「つなぐ‟愛の手” 里親ケースワーカーのまなざし」というテーマで、神戸新聞にて全5回の連載記事を掲載しました。

「愛の手運動」は、子どもと里親をつなぐ架け橋として、そして里親制度を広く伝えるための手段として、1962年にスタートし、今年で今年で59年目を年目を迎えました。

連載では、たくさんの里親や子どもと関わってきた経験から、里親や子どもたちの声、子どもが家庭で暮らす意味など色々なことをお話しています。

5回の掲載は令和2年11月21日(土)にて終了しましたが、
下記にアーカイブを残していますのでぜひお読み下さい♪


R2/10/17(土)
… 第1回「新しい家庭と結ぶ懸け橋に」
R2/10/24(土)
… 第2回「命の対話重ねて人生を共に」
R2/11/7  (土)
… 第3回「子どもの気持ちをくみ取る」
R2/11/14(土)
… 第4回「生まれ変わっても、あの家に」
R2/11/21(土)
… 第5回「『自分にできること』考えて」


 

神戸事務所からのおしらせ

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