季節・週末里親の募集と説明会 R3/11/13(土)

こどものボランティア里親になりませんか?

児童福祉施設で生活するこどもたちの中には、保護者の面会や帰省の機会が少ないこどもがいます。
このようなこどもを夏・冬休みや週末に家庭に迎え、継続して交流するボランティア里親を募集しています。

季節里親

夏・冬休みに、数日間家庭に迎えていただく里親

週末里親

月1回程の休日に1~2泊程度家庭に迎えていただく里親

例年、家庭養護促進協会 神戸事務所を通して、
約60人のこどもが夏休み、冬休みに季節里親の家庭に迎えられ、
約40人のこどもが週末里親との交流を続けています。

ボランティア里親の声

「十年間季節里親や週末里親をしてきて思うのは『普通でいい』っていうことです。
 何か特別なことをしてあげようとか、特別な場所に連れて行ってあげようとか、
 そういうことはしなくていいっていうことに気がつきました。
 家に来るだけでいい、一緒に暮らすだけでいい、そんな風に感じるようになりました。」
                            週末・季節里親 Tさん

こどもの声

こどもから送られた手紙
「げんきですか。こっちはちょっぴりさみしいです。
 だって さとおやさんのいえが わすれられないくらい たのしいいえ だからです。
 クリスマスのときも、しゅくだいあったらおしえてね。
 またいくまでがんばるね。」  小1女児


毎年11月にボランティア里親の説明会を開催しています。
実際にボランティア里親としてこどもと交流している方からの体験談や、
ケースワーカーから制度の説明などがあります。

ご関心のある方はぜひこの機会にご参加ください。
※この説明会に参加したからといって、希望を出さないといけないということではありません。
話を聞いてみたい、制度のことを知りたい、家族と話したいということでも構いませんので、どうぞお越し下さい。


【日時】2020年11月13日(土)13:30~15:30(受付13:00)
【会場】神戸市立総合福祉センター 4階 第5会議室
【定員】50名
【参加費】無料
【プログラム】
・こどもたちの現状と里親制度
・ボランティア里親からのお話
・ボランティア里親の役割と実際
・ボランティア里親になるためには


新型コロナウイルス感染拡大防止の対策について
・マスクの着用と手指の消毒、検温にご協力ください。
・座席の間隔をあけて距離を保ち、座席の記録をしています。
・発熱や体調不良のある場合は参加をお控えください。

お申し込みは、TEL、FAX、メールで受付けています。

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