子どもをずっと家で育てるのは難しいけれども…
・お正月や長期休みの数日~1週間ほど、家に迎えて一緒に過ごす
・月に1回程度、週末に家に迎える、一緒にお出かけする
そんなことならやってみたい!できる!という方へ。
一時的に子どもを預かるボランティア里親になりませんか?

児童福祉施設で生活する子どもの中には、保護者の面会や帰省の機会が少ない子どももいます。
そのような子どもを、長期休みや週末に家庭に迎えていただくボランティアの里親さんも募集しています。

季節里親

夏休みやお正月の数日~1週間前後、
施設で暮らす子どもを家庭に迎える里親

週末里親

月に1~2回程度、週末に、
施設で暮らす子どもを家庭に迎える里親

※普段は施設で暮らす子どもたちを、夏休みやお正月、週末に家庭に迎える里親を、神戸事務所では「季節里親」「週末里親」と呼んでボランティア里親として交流をすすめていますが、地域によって呼び方やシステムに違いがあります。

ボランティア里親として子どもと交流している方の体験談や、その交流を見てきたケースワーカーのお話を紹介しています。

「おばちゃんの料理、おいしいわ」
 ~5年間、週末里親を続けて
「8年間の交流を通して築いた絆」
 ~最後まで付き合っていきたい
「身体の不自由なAちゃんの週末里親になって」
 ~地道にコツコツと生きる若者になってくれたら
「季節・週末里親の関係づくり」
  ケースワーカーより

<お申込み・お問い合わせ>
★兵庫県内にお住まいの方:家庭養護促進協会 神戸事務所
078-341-5046
★大阪府内にお住まいの方:家庭養護促進協会 大阪事務所
06-6762-5239
★それ以外の地域にお住まいの方は、地元の児童相談所に、お問い合わせください。

ボランティア里親について詳しく紹介している「季節・週末里親ガイドブック」もあります。